2013年02月22日

海外版GPubがすごいことに…!

海外版GPubフェイスブックページがすごいことになってます…

https://www.facebook.com/gpub.en

なんと今日で2300Likes!(いいね!)いただきました!
このままの勢いなら今日中に本家越え確実です。
なんたって水曜朝には333Likes、それが夜には1000を超え、
今日の金曜夜で2300…二日で2000以上いただきました…
こんなことってあるの!?

海外版ページは仲田さんという方に翻訳を手伝っていただいてます。
20年来のアマチュア無線家で、そこで培った英語力を活かしてくれてます。

今回、『金魚ガールズ』の中身は、浴衣や縁日、日本ならではの
風景が多かったことも、海外の方にご興味をいただいている要因のようです。
日本の文化も紹介していけたらいいですね!

Thank you so much ,World wide people!!(僕の英語力はこの程度)

kaigai.jpg


posted by ごとう at 21:38 | 新着情報

2013年02月17日

第一位になりました!!


発売から一週間、『金魚ガールズ』はAmazonキンドルストア
『絵本・児童書』『イラスト集・オフィシャルブック』カテゴリーで

第一位を獲得しました!!!

応援いただいたみなさまのおかげです。感謝この上ありません。
どうもありがとうございます!!

amazon4.png


一位とかって、、あまりに縁がなさすぎて、
いつぶりでしょうか、人生の全部においても。。

ここでたゆまず、引き続きたくさんの方へお届けできるよう
努めていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします!m(_ _)m

posted by ごとう at 03:47 | 新着情報

2013年02月14日

金魚ガールズ - 詳細情報


GPub第一弾作品
ごとう隼平『金魚ガールズ』
http://www.amazon.co.jp/dp/B00BCNDLKA/



キンドルで"イラブ"を出すと決めた時、まっさきに思い浮かんだのがこの話でした。

この物語は、2012年の夏にニュースになった実話をモチーフにしています。四人の少女たちと、金魚にまつわる騒動…、僕はこのニュースを聞いた時から、この事件をどこかに形として残したいと思っていました。

cover.jpg


小さな頃の、小さな冒険。漫画や小説、フィクションの世界ではありふれたものですが、それを実際にやった子たちがいる。これは僕が常々、創作の世界について感じていたことに、とても重要な、キーとなる出来事でした。

近年は情報にあふれ、読者の方が制作の裏側まで知ることができるようになりました。
キャラデザ、キャラ設定、CV…、そういう言葉が当たり前のように使われ、漫画やアニメの登場人物が、さも制作物であり、人の手で作り上げられたものだ、、ということを前提に、誰もがそこに気をつかうことなく話題にしていると思います。
でも、落ち着いて考えれば、大好きな登場人物や物語が、実際にはいない、空想の産物だ、という事実ほど寂しく、空虚になるものはないと思うのですが、どうでしょうか。

そしてそんな風に感じていた中で起きたこの事件は、すべてのフィクションを現実に引き戻す、大事件だったのです…僕の中では。
これが現実にあるのだから、あの物語も現実にあっておかしくはない…と、この世のすべてのフィクションに、リアリティの後押しをしてくれたように、僕には思えました。
そして本来物語は、そいういうものだったはずなんです。この世にある物語のすべては、実際にあった体験を元にしてでなければ作れない。完全なフィクションなんてないのですから。この出来事で僕は、実体験と創作物との繋がりを、思い出すことができました。

だから、どうしてもこの、本当にあった、ニュースにもなった、中学生四人のまるで映画のような青春を、残しておきたかったんです。…たぶん。


イラストにつきましては、もはや言うことは何もありません。
ぜひご覧になって、確かめていただければと思います。

あ、ひとつ言うことありました…
キンドルでご覧の方には裏技として、液晶の”明るさの自動調整”をオフにして、明るさマックスで見ていただくと、また違った印象になります。どうぞお試しを!


装丁につきましては、大学からの友人で銀塩少年でも素晴らしいデザインをしてくれた、5bangの小田嶋君がやってくれています。(おかげさまで銀塩少年はいくつかのデザイン関連本に載せさせていただいてます。)

電子書籍という新しい媒体で、クリアすべき課題も多かったですが、楽しく進められました。最初に注文したのは、小さなサムネイルになることも多いので、それでも分かりやすくして欲しい、ということ。まさにその要望を満たす素晴らしい表紙ができたと思います。どうもありがとう!


というわけでフルカラー36ページ、GPub第一弾のイラストブック、細部まで妥協なく作りました。…この世界のどこかにいる、四人の登場人物たちにも届いてくれるでしょうか。

『金魚ガールズ』、どうぞよろしくお願いします!


追記:
今回発売させていただいた感想をFacebookノートのほうに書きました。よろしければこちらも。
http://fb.me/1ZpiaDaEQ (アカウントがなくてもお読みいただけます。)


posted by ごとう at 03:50 | 作品情報

2013年02月13日

電子書籍のご購入方法


GPubの電子書籍は、さまざまな端末からご覧いただけます!


[1]キンドルアプリをインストール
 (キンドルの方は必要ありません。)

 iOS (iPhone,iPad,iPad mini,iPod touch)のかたはこちら↓
 https://itunes.apple.com/jp/app/kindle/id302584613

 アンドロイド端末 (NEXUS,スマートフォン)のかたはこちら↓
 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.amazon.kindle


[2]キンドルアプリにログイン

 アマゾンに登録しているメールアドレスとパスワードです。


[3]Amazonのサイトからご購入!
 (キンドル,アンドロイドではアプリ内のストアからもご購入いただけます。)

 『金魚ガールズ』http://www.amazon.co.jp/dp/B00BCNDLKA/


以上になります!
また一度ご購入いただくとアマゾンのクラウドに保存されますので、
端末のほうでデータを消去しても、いつでも再ダウンロードいただけます。
また、キンドルとiPhoneなど、複数の端末へのダウンロードも可能です。

また購入した電子書籍の管理は、My Kindle から行えます。↓
https://www.amazon.co.jp/gp/digital/fiona/manage


レティナディスプレイなど、近年の高詳細液晶で見るイラストブックは
PCモニタで見るイラストとひと味もふた味も違います。
さらにピンチアウトすることで細部までお楽しみいただけます。

ぜひあなたの目でご覧になり、確認してみてくださいね!ぜひよろしくお願いします!


posted by ごとう at 22:03 | 購入方法

ごとう隼平とは…

goto.jpgごとう隼平 1980年7月5日~

はじめましてこんにちは!
漫画家のごとうです。以前連載していた時は後藤隼平として出版しました。
GPubを始めるにあたって、ごとうをひらがなにしたので今後これで統一していきます。
以前は積極的に漫画家を名乗らなかったのですが、イラストブック等を出すようになり、また趣味的にポッドキャストを録ったりもしますし、写真も提供してますし、おまえなにものやねん感が強くなってきたので、一作しか出していないので恐縮ですが漫画家と書かせていただいてます。もしくはハイパーメディアクリエイターでもいいです。

漫画の経歴としましては、『ハヤテのごとく』の畑健二郎先生、『お坊サンバ』の飯島浩介先生にアシスタントとして師事しました。その後、少年サンデー増刊号で『銀塩少年』を連載、全四巻発売中です。キンドル版も出ていますので、こちらも合わせてよろしくお願いします。

カメラと写真が好きです。
上の写真はM42マウント、カールツァイスフレクトゴン35mmF2.4三本です。それぞれ年代が違って、赤MCが人気なのですが僕は無印の立体感と空気感が好みです。40年以上前のレンズですが、現代のレンズにも勝るとも劣らない写りなんですよ!

外出中に、光を浴びてキラキラしてるモノや光景を見ると、撮らずにいられません。写真のいいところは、世界が大好きになるところだと思います。お散歩に出ることは、僕にとって、宝探しなんです。


今回カラーイラストをたくさん描いて、そこでも僕は光が好きなんだと気づきました。今後も写真にイラストに、光を追い続けていくのだと思います。

posted by ごとう at 18:04 | 自己紹介